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岩盤浴ってなに?

温めた天然の鉱石の上に横になって、サウナ以上の発汗作用を得られる「お湯を使わないお風呂」が岩盤浴です。

この岩盤浴は、秋田県にある玉川温泉が発祥とされており、北投石という石が温泉の地熱で温められ、その上に着衣のまま横たわり汗を流す温浴法とされていました。

現在は鉱石板の下に設置された熱源で石を温めることにより、その石から遠赤外線・マイナスイオン・ラドンガスを放出させて、大量の汗をかくことで人間が本来持っている自然治癒力を高める健康法として流行しています。

遠赤外線には人体の深くまで温熱を伝え、それにより新陳代謝が促進し、発汗や排尿による体毒排泄作用が高まります。

また、癌細胞は熱に弱いとされているために、岩盤浴が癌予防、癌再発防止にも効果が期待されるのではないか、ともいわれています。

マイナスイオンはプラスイオン(電化製品などから放出されているイオン)に囲まれた現代人のイオンバランスを保ち、血液に多くの酸素を運び細胞の活性化を促進したり、免疫力を高める働きがあります。

岩盤浴はこの2つを同時に体内へ取り込むことで、汗や血液の水分をマイナスイオンの界面活性作用で小粒にし、遠赤外線の共鳴振動でさらに小粒にしてサラサラに変えてくれるのです。
サラサラになった汗は蒸発しやすいため最小限の発汗で体温上昇に対応でき、体の大切なミネラルも奪わないため、疲労感も残りません。

サラサラになった血液は体中に酸素を効率よく運んでくれて新陳代謝を活発にし、発汗機能をさらに促進してくれるので体にとってとても良いサイクルが出来上がります。





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